仕事をするか、横になるか。PAOで自分の時間の使い方を選ぶ

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動画は取材当時のものです。現在の料金・サービスは公式の案内をご確認ください。
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Gifu LIFE / 取材記事 / 岐阜市

酸素ルームPAO

テーブルを広げて仕事をする。漫画を読む。横になって過ごす。PAOの取材で見えたのは、個室の中で時間の使い方を選べることでした。

撮影時の酸素ルームと店内
写真:ギフトコ(取材当時)

仕事を持って出かける先は、カフェやオフィスだけとは限らないんだな、と思う場所でした。

岐阜市茜部の〝酸素ルームPAO〟。

取材では、入口で解錠し、個室に入り、折りたたみのテーブルを広げるところから撮っています。

小さな部屋の中に、仕事の場所ができる。その後、同じ場所で漫画を読んだり、横になったりしていました。

部屋を、自分の過ごし方に合わせる

テーブルの上にパソコンを置き、座って画面に向かう。

黄緑色の酸素ルームの内装
黄緑色の酸素ルームの内装。写真は取材当時のものです。

動画では、この場面を〝パーソナル仕事スペース完成〟と紹介しました。

青色の酸素ルームの内装
青色の酸素ルームの内装。写真は取材当時のものです。

机があるだけではなく、部屋の中で自分の姿勢や過ごし方を変えられる。その様子が、取材の映像に残っています。

続いて、漫画を手に取る場面。さらに、ライトを消して横になる場面へ。

何かをしていないと、時間がもったいない。

そんなふうに感じる日でも、仕事をするか、少し離れるかを、自分で選ぶ時間があっていいのかもしれません。

今も、24時間の完全予約制

現在の公式サイトでも、24時間の無人営業、完全予約制、完全個室という案内が確認できます。

酸素ルームは3台。無料Wi-Fi、テレビ、エアコン、漫画、折りたたみテーブルなども案内されています。

取材で見た、仕事をしたり、別のことをしたりする過ごし方。そのための設備が、現在の案内にも載っています。

ただ、24時間営業だから、予約なしでいつでも入れるという意味ではありません。先に利用枠を確保し、入室に必要な番号を確認する仕組みです。

入る前と、出る前の準備

公式の利用案内では、会員登録、予約時の決済、予約完了後のロックナンバー確認、という流れになっています。

番号は、予約完了メールかマイページに記載されています。無人の場所だからこそ、出発前にここを見ておくと、入口で慌てずに済みます。

退室にも、あらかじめ時間を取ります。

現在の案内は、利用終了の8分前に急速排気ボタンを押すというもの。取材動画にも、減圧の時間に掃除をしてから出る場面を残しました。

自分の時間を作ることと、次に使う人へ気持ちよく渡すこと。その両方が、無人の場所を使う流れに入っています。

今、利用するなら

酸素ルームPAO

住所:岐阜県岐阜市茜部菱野3-50。

24時間営業・完全予約制。

公式料金案内には、40分、70分、90分の都度払いと月額プランが掲載されています。金額と予約できる時間は、申し込み画面でもご確認ください。

利用対象や禁止事項も、予約前に公式の利用案内をご確認ください。体調について気になることがあれば、お店に相談してから選んでください。

店舗情報確認日:2026年10月7日。

自分の時間は、何をするかを選ぶところから始まる。

料理・設備・写真は取材当時のものです。現在の提供内容・料金・利用条件は、お店の最新案内をご確認ください。

所在地

酸素ルームPAO
岐阜県岐阜市茜部菱野3-50

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