牡蠣、マグロ、七輪の豚。百蔵食堂で、昼から食べ方を変える
ギフトコの取材当時のInstagram投稿です。動画・写真の料理やサービスは当時のものです。
動画は取材当時のものです。現在の料金・サービスは公式の案内をご確認ください。
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Gifu LIFE / 取材記事 / 岐阜市
百蔵食堂 名鉄岐阜駅前店
巻き寿司を持ち上げ、牡蠣を食べ、七輪で豚を焼く。名鉄岐阜駅前の百蔵食堂では、一皿ごとに食べ方が変わる昼の時間を取材しました。現在の営業と追加料金も確認しています。
駅近くで、昼から食べる選択肢
名鉄岐阜駅から東へ歩いた長住町にある、百蔵食堂。
今回の完成動画は、昼飲みを楽しむ取材の記録です。お酒だけを飲む場所というより、牡蠣、マグロ、豚を、食べ方を変えながら味わっていく時間が残っています。
席に着いて乾杯をしたら、まず目の前の料理へ。卓上に並ぶものが違うので、箸を伸ばすたびに、次はどれを食べようかと考えます。
名鉄岐阜駅前店の公式は、炭火の浜焼きとホルモン、牡蠣とマグロを案内しています。海鮮だけで完結しないところが、今回の取材でも印象に残りました。
巻き寿司から、はみ出すマグロ
映像の最初には、巻き寿司の上に大きくのったマグロがあります。
箸で持ち上げると、寿司の上の魚がよく見える。口に運ぶ時には、普段の細巻きと同じ感覚で食べるには少し大きく、まず魚をどう持つかから考えてしまいます。
見た目が派手というだけでなく、実際に口へ運ぶまでの動きにも、存在感がある。動画では、贅沢だなと感じたその瞬間を残しています。
現在の店舗関係者が更新するメニューにも、本鮪のこぼれ寿司やトロたく細巻きが紹介されています。ただ、取材の盛り付けと同じ料理が、今も同じ内容で必ず出るとは限りません。
一日五食限定と載るメニューもあるので、食べたいものを決めて行くなら、当日の提供を確認してください。店が掲載する現在の料理メニューが、選ぶ手がかりになります。
生牡蠣と本蛤、それぞれの旨みへ
取材では、氷の上に並ぶ生牡蠣に加え、浜焼きの本蛤も味わいました。
生牡蠣を持ち上げた時は、ぷるっとした感じが目に入る。食べたあとには、クリーミーさが広がる印象がありました。
本蛤は、身がぎゅっと締まった食感。本人の投稿では、最初は複雑な味に感じ、噛むほどに旨みが増していったと振り返っています。
同じ海鮮でも、牡蠣のクリーミーさと、蛤を噛んでいく時間は違う。食材ごとの楽しみ方が、次の一口へつながります。
運営会社は、全国の生産地を訪れ、生産者との関係を築き、牡蠣を直送で届けることを公式に紹介しています。店を運営するだけでなく、牡蠣を中心にした海鮮の卸販売も行う会社です。
岐阜の駅前で食べる牡蠣にも、届くまでの道がある。食べた時の濃さだけでなく、その背景を知ると、もう少しゆっくり見たくなります。運営会社の店舗紹介にも、そのつながりが載っています。
作る人も、産地で出会ったおいしさを、いつもの街の食卓へ持ってきたいのかな。公式の仕入れの話と、卓上に並んだ牡蠣を重ねて、僕はそんな気持ちを想像しました。
店の人がそう語ったという引用ではありません。紹介される仕入れの背景から、僕が感じたことです。
七輪で、豚の焼けるのを待つ
さらに、この日の食事には豚の焼き物もあります。
七輪の網にのせて、火を通していく。巻き寿司や牡蠣を食べる時間から、今度は焼ける様子を見る時間に変わります。
取材映像では、焼いた豚を卵かけご飯に合わせる食べ方も紹介しました。肉だけをつまむ時とは違い、最後のご飯へ進む流れが作れます。
取材の字幕には当時の仕入れ頻度の説明もありますが、現在の頻度としては確認できていないため、その数を現行の約束にはしていません。豚の品目やご飯の提供は、当日のメニューを見て選んでください。
種類が多いから全部注文する、ではなく、最初は気になるものを二つほど決める。生や蒸し、焼き物を組み合わせると、食べる動きが変わって楽しめそうです。
古い特典より、今の利用条件を
元の動画にはドリンクの杯数割引や、牡蠣のクーポン案内が入っています。取材当時の企画なので、そのまま現在の特典としては案内していません。
2026年8月更新の店舗メニューには、サービス料220円と、炭を使う場合の炭代110円の掲載があります。料理の値段に加えて、こうした条件も含めて予算を考えてください。
現在の運営会社公式では定休日なし。月〜金は昼11時30分〜15時、夜17時からで、月〜木は22時、金曜は23時まで。土曜は11時30分〜23時、日曜・祝日は11時30分〜22時です。
平日の昼と夜の間は営業が区切られています。古い動画の通し営業と木曜休みの表示より、今の公式の案内を優先してください。
住所は岐阜市長住町1-15-2、Gifu長住ビル1階です。下の地図で店舗を確認して、昼か夜か、その日の食べたい時間に合わせて出かけてみてください。
一皿変わると、箸の動きも、過ごし方も変わる。
昼の食事に、そんな楽しみを足してくれる店でした。
動画・写真と本文の取材部分は当時の記録です。現在の品目・料金・利用条件は来店前に公式案内をご確認ください。
こんな人に、こんな理由で。
牡蠣とマグロに七輪の焼き物も合わせたい人
本人完成取材の3食材と現行直営公式の仕入れ営業を具体化
所在地
百蔵食堂 名鉄岐阜駅前店
岐阜県岐阜市長住町1-15-2 Gifu長住ビル1階